援助交際について分かりやすくご説明ァ
今から25年前テレクラが登場し、そのコンタクトを取る際の匿名さがウケ日本中に広まるようになります。 そして今から20年前くらいにはポケベルが一般的に浸透しはじめ淫行を行う手段にも使われはじめマスコミにも取り上げられるようになり、援助交際が女子高生などにも及んでいることで問題視されるようになります。
その1年後には「援助交際クラブ」と銘打って、ダイヤルQ2(情報料代理徴収サービス。名前についてはTEL番などが0990からはじまるのが語源というウワサも・・・) などを使って売春斡旋をしていた業者が摘発されるという事件も起こっていました。 21年前には、iモードサービスが開始されるとともに、出会い系サイトが流行するようになり規制のある今とは違って18歳でも利用できたことから援助交際をする18歳未満の児童が援助交際などに使い問題となった例もあります。
4年前には、新しい形の出会い喫茶やセリクラなどが登場。現段階での法規制のない業種のため援助交際に使われるのではという問題もありますが、店舗によっては児童の利用を禁止しているので今のところ問題にはなっていません。
copyright2010援助交際の歴史について