自意識過剰
月曜日, 12月 27th, 2010「わたしは、周囲から最近ブタと呼ばれているのに勘付いている。。。
衝撃のうわさがわたしに届いたものだ。毎日電車の中で化粧をしなおしたり、ストッキングなんて毎日違うのをはいて男の目を誘っていたりするのに。。。なぜ、わたしがブタなの?」
とかなり強気でヒステリックな声で僕にこう飲み屋で語りかける彼女がそこにはいた。
「ブタっていうのは、何かの総称じゃないかな?少なくとも君はブタにはみえないよ(ケバいけど。。。)」
女性というのは、よくわからないが、一気にまくしたてて話をするときのほうがみにくくうつる。正しいのは自分しかいないと言わんばかりだ。
「わたしのなにが悪いの!!!わたしだってがんばっているのに!!」
大体、自意識過剰の女性にかぎって、こんなことを一生懸命言うのだ。
「何も悪くないですよ。ただ、もうちょっとだけ、方向性を変えてみましょう。例えば、お化粧をもう少しナチュラルに変えてみて、相手と話をするときに一歩引いてきくことを心がけるんです。はじめは大変かもしれないですけど、少しずつ少しずつ外見と内面両方を今の方向性から少し転換してみるんですよ。そうしたら、あなたはもっともっと魅力的な女性になれると思いますよ」
彼女の恋愛に幸あれである。