1月, 2011

反省後のわたし

月曜日, 1月 24th, 2011

友人のヒトミから、あなたは自分勝手といわれ、わたしはわたしな りに反省をした。

彼に電話をした。

「もしもし。わたしだけど、今日も疲れてるかな?」

眠そうな声の彼がこたえる

「あぁ、ごめん。毎日やっぱり残業がひどくて、正直眠い。。」

「う、うん。そうだね。わたしちょっとわがままだったのかもしれ ないなって思って。。。話はまた今度にするね。ぐっすり寝てね。 おやすみなさい」

「あ、うん。おやすみ」

ちょっと彼は驚いたようだった。普段、わがままばっかりのわたし がこんなことを言ったからかしら。 セフレ募集 極力メールも彼が困らないようなメールにするように心がけた。

「ナオキ。おはよう。ちゃんと夕飯は食べてるかな?もう十分がん ばってるから、無料出会い系サイト頑張ってとは言わないよ。いつでも支えになるから ね。今度はナオキの話をいっぱい聞かせて」

ちょっと、自分よがりなメールになってしまったかもしれないけど、 以前よりはすごい進歩だと思う。

ナオキからのメールがかえってきた。最近は、セフレ全然返事が来ないのに、 ちょっとびっくりだった。

「ありがとう。俺も最近、身体が無料出会い系へとへとでアキの相手をしてあげら れないけど、あと少しで仕事も落ち着くからもうちょっと待ってね。 応援してくれてありがとう」

気付き

火曜日, 1月 18th, 2011

「疲れているんだ。電話もちょっと短くしてくれないかな。。」

先日のデートでわたしが大粒の涙を流して彼に迷惑をかけてしま
ってから彼の態度が以前よりもっと冷たくなったように感じる。
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わたしは以前にもまして「なんで?」というどうしようもない喪
失感がいっぱいになっていた。どうして彼は、こんなにも冷たい
のだろう。どうしてわたしに目をむけてくれないのかしら。

「あなたさ、よく考えてごらんよ。今のあなたって自分のことし
か考えてなくない?」
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ある日、自分のグチを聞いてもらおうと友人と飲み会をしたら、
言われた。

「・・・な、何よ。ユキまでわたしを責めるの?」

「そうじゃないよ。でもさ、彼のことを聞いてる限りではすごい激
務だと思うし、もうちょっと彼のこと考えてあげたら?」

心にぐさってきた。はっとした。彼の力になってあげたいと思いな
がら、実は自分のことを構ってもらえないばっかりに彼に八つ当た
りをしていたのだった。出逢いわたしは、最低の人間かもしれない。

そんなわたしに彼は、きっとうんざりしていたのかもしれない。彼
としたら、平日ほとんど終電帰りでへとへとで休日なんて眠りたい
だけの気持ちだったに違いない。出合い系サイト

彼からしたら、相当の苦痛だったかもしれない。。。