9月, 2010

女の婚期

水曜日, 9月 8th, 2010

私は結婚してるけど、この前34歳独身の友達から相談があった。

「私さ、なおこも知ってるとおり、10年付き合ってた彼に振られちゃっ
たじゃん。もう34だしそろそろ結婚したいんだけど、、、なかなか見つ
からなくて、、、」

「そうだよねぇ、、、私も紹介してあげたいとは思うんだけどさ。なか
なか男友達とかいないんだよね、、、」

この世の中、インターネットがこれだけ広まっていても、出会いはアナ
ログでって人が結構いるみたい。彼女には私が知ってる出会い系サービ
スをすすめてみたけど、どうにも敬遠してしまうんだって。

確かに、女のほうがそれなりにリスクはあるからなぁと思いつつ、それ
ならそれでカップリングパーティとかどうかって言ってみても一緒に行
く人がいないからという理由で断られてしまった。

うーん。女である私が言うのも変だけれど、女ってわがままだわ。

女にとって、結婚とは何だろう、、、
私はたまたま今の旦那と職場で出会い、普通に付き合いを申し込まれ普
通に付き合って、まあ、これもまた成り行きで結婚してしまったという
形だ。特にこれといったことは考えもせず、まあ、一緒にいてらくだか
らってな理由でプロポーズも承諾した感じ。

やっぱり縁とかもあるかもしれないな、こういうのって。

一緒に暮らすこと

月曜日, 9月 6th, 2010

男と女が一緒に暮らすってどういうことなのだろう?
彼と出会って付き合い始めてから今年の7月でまる3年が経とうとしてい
た。
結婚したいと思っていた矢先に彼からでた提案が、

「まず、同棲してみない?」

だった。
彼は、きっと一緒に暮らすことで私の隠れた性格を見定めたいのだろう
と思う。。。
正直、それで別れられたら怖いって部分は大いにある。だから、最初は
すごくいやだった。

でも、友達に見方を変えてみたらどう?って言われたんだ。

「結婚してからわかる部分を先に先取りしてそれでも大丈夫だったら、
一緒になってしまえばいいんじゃない?彼は彼なりに考えているのかも
しれないよ。あんたも彼のダークな部分がわかるかもしれないじゃない?」

なるほど。。。
私は私で一緒に暮らして嫌われたくないって思ってるけど、逆で、彼の
嫌なところをみて勘弁してくれって部分も出てくるかもしれないわけだ。
きっと、彼もそこはそこで怖いのかもしれない。

私たちの両親の世代は、同棲ってことだけで猛反対にあった歴史がある
みたいだから、時代は変わったんだね。

でも、ズルズル一緒に暮らすことだけはしたくないと思う。
期間を決めて、1年なら1年でそこで区切りはつけたいなって思う。

かまってほしい

金曜日, 9月 3rd, 2010

彼女が死ぬと言った。突然の電話での告白で、僕はわけがわからな
くなり動転してしまっていた。

「なぜそんなことを言う?」

言っていて白々しいと重いながらもそう聞かずにはいられなかった。
理由はなんだろうか。。

「誰も私を理解してくれる人がいないの。だから、存在する意味がない」

「俺では、不足?」

「だって。。。いつも忙しいし、私のことを見てくれていない」

「・・・」

そんな風に思っていたのか。正直いって、自分の甘さがこれほどとは思
わなかった。彼女の奥底に潜む心の叫びに気付いてやれなかったのだ。
その一方で、悪魔のささやきが僕をつつく

「そんなこと言っても、こっちはこっちで毎日終電まで仕事であくせく
して、毎日君にも電話してるじゃないかっ。これ以上何を望むというん
だ。それ以上望まれたら僕だってパンクしてしまうよ」

こころの内を見透かしたように彼女は言葉を続けた。

「わかってるの。あなたが忙しい身だし、かまってくれないっていうの
も私のわがままだってことは。。。それでもかまってほしいと思ってし
まうのは私の病気がそうさせるのかもしれない。治すように努力はして
いるのだけれど。。。」

人に言葉を発するということは不思議なもので、彼女がだんだん落ち着
いてきたのがわかった。

趣味

木曜日, 9月 2nd, 2010

高校時代の友達が結婚するというので、先日結婚式に参加してきた。
いつも、私のグチを聞いてくれたユキという友達。聞いてくれるだ
けでなく、こっちの世にも無残な恋愛経験を何とか前向きに捕らえ
ようと必死に私を応援してくれていた。

そんな彼女も私もともに27歳。お相手の旦那さんは、7歳年上の34歳
。。。でもね、まったく年を感じさせないほど若いなぁって思った
よ。友達はとっても、幸せそうだった。本当におめでとう。

実を言うと、友達とその旦那は、まったく趣味が合わないんだよね。
私から言わせると友達は芸術関係を専門としていて、旦那さんは、
まるっきりそれがわからないまっさらな人かな。

これってある意味、水と油じゃないかしらって思うんだけど、最近、
私もいろいろ経験してきてわかってきたの。

趣味は逆に合わないほうが長続きするのかもしれないって。。。
同じ趣味、同じ分野の仕事をしているとお互い仕事の忙しさはわかっ
て理解しあえる部分はあると思うんだけど、ひとたび干渉しだせばわ
かっていることだけに仲たがいも多く出てきてしまう。そういった危
険性もはらんでいるかなって思う。

まったくお互い違ったジャンルであれば、互いに意見の尊重もスムー
ズにしあえるのじゃないかしらって思うの。