8月, 2010

出会いを探す

金曜日, 8月 6th, 2010

ずっと彼女がいない友人がいた。どう考えてもさえない顔をしていて、出会いがまったく一切、これでもかというほどなかったといえる。

ただ、それはそれで言い訳に過ぎない。男が出会いがないないと騒いでいるのは、ただ単に行動にうつしていないだけだ。行動にうつすとは一体どういうことを指すのか。

まず、出会いがないなら、出会いを作るという発想に切り替える。そして、出会いを作るにはどうしたらいいか考える。今やインターネットが情報を調べる手段としてデファクトスタンダードとなって久しい。試しに、恋愛、出会いと検索してみてもいいだろう。

私が彼にすすめたのは、有料版の出会い系サイトだった。言葉としては、あやしい雰囲気ととられるかもしれないが大手プロバイダなどが開催してるサイトなので、安心といえる。支払う額にしても千円も二千円もかからないので、どうしても出会いがなくて、彼女がほしいといって嘆いていた友人にすすめた次第だ。

ただ、ここで問題になるのは、一番に文章力になる。女性を振り向かせる文章力は、すぐ身につけられるべきものでもないので時折私が採点をすることにしていた。

そして、ついに友人に彼女ができ、1年後に結婚。まずはめでたしといったところか・・・

膝枕

木曜日, 8月 5th, 2010

膝枕に癒されたいと思う男はどれくらいいるだろう。こうやって文章を書いている
自分は、もうここ何年も膝枕と遭遇した経験はないし、ストレスはたまる一方だ。

膝枕をどう定義づけるかで状況は変わるのだろう。こよなく愛する彼女の太もも
で少しばかり癒しの時間を過ごすことと頭の中で定義づけされている世の中の彼
氏、旦那はきっと多いはずだ。

そんな思いとは裏腹に彼女、妻、母、いろんな側面をもつ女性は、ある程度の付
き合った期間が過ぎるとそういったスキンシップを忘れてしまうか、おざなりに
してどうでもよいと判断してしまう傾向が一部にあるようだ。

スキンシップの継続はそんなに難しいとは思わないが、ひとたび、どちらか片方が
面倒臭いと思うと再度、関係を構築しなおすのは非常に面倒くさいし、時間と手間
がかかる。

膝枕だけならお手軽に女性も許せる行為だと個人的に思ってるのは僕だけだろうか
??そもそも甘えられたくないと思っている状態では、身も蓋もないわけなのだが
。。。

基本的に男は甘えん坊だ。膝枕をすることで、太ももの柔らかい弾力を味わいなが
ら、夢うつつしたいと願っているわけなのである。膝枕をすることで一日彼の機嫌
がすこぶるよくなるのは世界が認める事実である。

膝枕

謙虚が一番

水曜日, 8月 4th, 2010

職場でいつものごとく仕事をしていて、ウェブサーフィンをしているとふと
したことで、心を打つ文章を見かけた。

「謙虚さがない人には、結局成長ができず、いらぬプライドばかりが大きくなる」

非常にまとを得た文章だと思う。これは仕事に限らず全ての事柄にいえるので
はないのだろうか。例えば、自分をもっとみてほしい、俺はこんなにすごいん
だとという気持ちが大きすぎる人と付き合っている場合、それを毎日のように
聞いてる彼女はどう思うだろうか??

「今日職場でさ、こういうことがあってさ、俺が鋭く突っ込んでほめられたんだ
よね。なんかみんなバカばっかしだよ」

知性があるとか、倫理感があるとか関係なしに、これに相槌を打つ彼女は、ま
ずいないだろう。もちろん、うわべだけの相槌が1か月くらいは続くと思うが。


デートをする際にも、自分が選んだデートスポットが最高だと思い込んでいる男
や、まず満足するだろうって思いこみが激しい男ほどもてないのではないかと思
う。普通にみて、ものすごくイケメンだったとしてもまず長続きしないだろう。

なぜなら女性は共感を求めているからだ。相手の話はどうでもよくて、自分の今
日起こった出来事を頷いて聞いてくれる相手を重宝するように出来ているのだ

男と女の成長について

火曜日, 8月 3rd, 2010

男はいつまでたっても、子供のままだ。女は時間を経るごとにそのときどき
で変貌していく。
五年前に出会った男女が、結婚をして子供を授かりいっぱしの家庭を持つと
しよう。

女は、子供が出来た時点で、家庭の自分が愛情を注ぐべき優先順位を最愛な
る旦那から子供に移行させる。子供が多ければ多いほど、旦那の優先順位は
常に下がり続け、いつも決まった最下位でいつづけることになる。

さて、男はどうだろう。結婚して旦那となっても、男は男、子供が出来たと
しても父親であると同時に一人の男である。
そして、子供と同じくらい、下手をしたら場面によっては、子供より子供に
なりうるだろう。

なぜなんだろうか。もちろん、男が育ってきた環境が大きく影響していると
はいえるが、あまねく世の中全ての男は子供っぽいところが存分にあること
はどのニュースでも取り上げられている周知の事実だろう。

いつまでも冒険心を忘れない、いつまでも恋愛に浸りたい、いつまでも子供
のままのように無邪気でいれる。

男は女と出会い、子孫を残すために行動をしなければいけない。行動を起こ
すためには、一種の動機付けが必要となってくるのであろう。その動機付け
が、合コンであったりするのだ。

女々しさ

月曜日, 8月 2nd, 2010

男は女々しい。女は別れたらはい終わり。

そんなことがよく巷で言われているし、僕の耳にも聞こえてくる。 本当にそうだろうか?数少ない恋愛経験から言わせてもらえば、YESだといえ そうだ。

というのも、別れた彼女から未練がましく、やり直したいとは一度も言われ たことがないからだ。たとえ、僕のほうがさよならをした別れであっても。 じゃあ、男の僕はどうだろうか。やっぱり、格言どおり、女々しいといわざ るを得ない。 今でも別れた彼女がどうしてるかって時折ふと思うし、中には今でも連絡を 取り合ってる彼女も存在する。 連絡をとりあっているから、のちのちまた関係を戻したいとかではない。 ただ、気になって連絡を取り合っているだけ。ただ、もしその元彼女が一夜 だけ相手をしてほしいとせまってきたら、やっぱり一緒に寝てしまうかもし れない。。。 そういうところが、きっと男と女の違いなんだろうと思う。

ストレートに言うと、付き合っていた頃の大変さは都合よくきれいさっぱり 忘れ去られ、甘美な記憶がずっと残っていることが原因なんだと思う。都合 よくできている脳みそだ。 そう考えると女性の脳みそはやっぱり男性と違ってくるのかなって、今更な がらに思う。

タトゥ

日曜日, 8月 1st, 2010

刺青を見て、今流行っているから気まぐれでしたのかなって思ったが、 ついついありきたりな質問をしてしまった。

「タトゥってさ、やっぱり痛いのかな?」

出会いはじめてまだ間もない僕はちょっとぎこちなく声が少しばかり うわずっていた。

自分より年上だからか、もともとの性格だからか、彼女は若干上から目 線で僕にこう言った。

「あのね、よく聞いてちょうだいね。刺青が入っているってことはね、刺 青を入れたくて入っているの。目的が刺青を身体に描くってことなの。そ の目的の過程に痛さがあるわけだけど、正直言うとそんなのは全く問題じ ゃないわ。私の言ってることわかるかな」

僕はわかっているつもりで、小さくうなずいた。

彼女は、ため息をつきながら話を続けた。

「女性で整形をしたいって言う子が今じゃあ当たり前にいるじゃない?それ と似たようなものかしら。目じりをあげるとか、鼻を高くするとか、目的が あるんだけど、それがたとえ痛みをともなうものであったとしても、きっと 彼女たちは整形をやりとげると思うの。だから、痛みは過程であって目的で はないの」

そう饒舌に熱弁をふるってる彼女を見るのは、僕は嫌いじゃなかった。むし ろ、好きだったに違いなかった。